Lumsohphoh Guesthouse の3号室には気をつけろ
このエントリーを書いているのは、2013年2月5日。インドのメガラヤ州の州都シロン(Shillong)逗留3日目の夜。前日は腹の膨満感と微熱に悩まされつつシロン周辺の農家を訪問してあれこれ作物についてインタビュー。体調は余りよくなく、7時には就寝したけれども夜中に何度も目が覚めた。そのうちの一回は、いわゆる「金縛り」のようなものを経験した。のようなもの、というのには訳があって自分の経験としてではなく、はっきりと夢だと解っているので「金縛りのようなもの」としておきます。
仰向けに寝ていた私のベッドのやや遠いところでなにやら人の話し声がする。英語ではないし、メガラヤ語かヒンドゥー語?部屋は施錠してあるので、ゲストハウスの人が入ってきたわけでもなかろうと思って起きようとしたけれども体が全く動かない。特に両足首は上から押さえつけられてかのような感触。上半身は強ばって動かない。
これが、世に言う金縛りか・・・まあ、でも金縛りで人が死んだという話も聞かないし、まあいいか・・・いや待てよ、金縛りに遭ったまま死んでしまっては、誰もその体験を話せないわけであるし、もしかしてそのまま死んでしまう人もいるのかもしれないな。しかし、インドの片田舎で客死するのも迷惑な話であるし、嫁さんも悲しむであろうな。それは困る。
などと、あれこれ考えるうちに、ふとあることに気づいた。私は、仰向けではどうしても眠れないのだった。眠るときには必ず横向きで寝る・・・となると、仰向けに寝て金縛りに遭っている私という状況は、かなり異常である。この状況でもっともあり得る説明は、これが夢だということだ。ならば起きればいいわけだ。
そう思ったところで目が覚めた。寝ていているときさえも、とことん理屈っぽい自分にややあきれながら。
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遠いところわざわざよくお越しくださいました。 12時50分くらいから20分ほど郵政民営化の意義と武部さんの応援の演説をして、またどこかへ去ってゆきました。
さて、明日つくばに戻るので、みやげ物を物色。稚内オリジナルの珈琲クッキーを発見。これに決めた。 しかし、どうして稚内で珈琲なのか?クッキーのパッケージの能書きに曰く
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