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2010年6月 3日 (木)

反対運動の目的は、反対運動を広げること自体だった

とある市民団体のホームページにこうあった。

目的

遺伝子組み換え作物の自生や交雑・混入をなくし生物多様性を守る
遺伝子組み換え生物への規制を強化させる
有機農業・環境保全型農業を推進し、食の安全を守る
遺伝子組み換え食品反対運動を全国に広げる

で、この団体の会則によれば、活動期間を次のように規定している。

第5条 本会の活動期間は、2009年5月23日から2011年3月31日とする。

さて、2年ほどで生物多様性守るという目的を果たせるのだろうか?規制強化させるって法律改正させられるのか?「有機農業・環境保全型農業を推進」するとなぜ、食の安全を守ることができるのか?

そして、文脈的にもどうかと思うのだが「遺伝子組み換え食品反対運動を全国に広げる」・・・これでは活動自体が目的化しているのではないか?

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