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2010年6月22日 (火)

ドック入り

 昨年10月20、23日に狭心症の治療のためPCIをうけてから8ヶ月目になります。ということで、冠動脈に挿入したステントに再狭窄が生じていないかどうか確認するため、23、24日は冠動脈造影検査のため検査入院します。造影検査の後はヨードを大量に含む造影剤を排出するため、点滴三昧で片腕が動かせませんので本も読めず・・・多分寝てるしかありません。

 8ヶ月目というのは再狭窄の一つの目安になっている期間で、この時期に再狭窄の程度が75%を超えると再治療が必要とのこと。近年普及している薬剤溶出性のステントではPCI後8ヶ月目に再狭窄が発生する頻度は平均8.9%程度と言われており、そう高くはないものの私のように複数箇所にステントを留置しているケースの再狭窄率は良くわかりません。
 ともあれ、再狭窄、血栓、新しい狭窄が発生しておりませんように。そんなわけで、明日はお休み。

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