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2009年7月13日 (月)

デュアリスのリコール

以前乗っていたプリメーラは数回のサービスキャンペーンに該当したが、リコールは一度も無かった。

今回は、デュアリスの2箇所同時リコール+2箇所サービスキャンペーン。外側ドアハンドルが引いたまま戻らなくなる可能性、内側ドアハンドル部材の強度不足(あまり強く引くと取れちゃうらしい)、ワイパー駆動モーター防水シーリングの不良、リレー集中制御装置(一種の配電盤)のプログラム不良・・・いやはや。

土曜出勤の代休を利用してディーラーに修理に行って来た。結局、朝9:30に預けて、17時引き取りの1日仕事。返ってきた車は、洗車していただいたのでピカピカ。
# リコールは迷惑だが、自分で洗わずにすんだのは結構ありがたかったりする。

一台の自動車には2-3万点の部品が使われている。各部品の不良率が1ppm(=0.0001%)だとして、一箇所でも不良が合った場合リコールされると仮定すると(かなり厳しい条件だが)、リコール確率は、

p1 = 1 - (1 - 0.000001)^20000 から 1 - (1 - 0.000001)^30000
  = 0.0198 から 0.0296

概ね2-3%となる。これが4箇所同時におきる確率は

p2 = 0.0198^4 から 0.0296^4
   = 1.537 x 10^-7 から 7.629x 10^-7

0.1537ppmから0.7629ppm。一千万分の一のオーダー?この試算だと4箇所同時にリコールというのはあまりにレアな事象なので、自動車部品自体の不良率はもっと高いのかもしれない。

# 走る、止まる、曲がるに影響しない程度のリコールなら大目に見ますが。

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