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2008年2月19日 (火)

最果タヒと言う詩人

本日のニュースによれば、中原中也賞に輝く、だそうな。女性では最年少で受賞。おめでとう御座います。

ご本人のホームページはこちら

文字の使い方なんか見ていると、 コンピュータで綴った詩なのかもと思う。

でも、詩と言う表現形態に縛られてるのか、それが表現の様式(としての約束事?)なのかは分からないけれど、テキストの使い方が何か中途半端な感じ。 そこに凝っても仕方ないけど。

ネットで展開されるようなHTMLで綴る詩は、言葉からリンクアウトする表現があっても良いかも。しかも、 単語の境界と無関係なリンクだって技術的には何の問題もなくできてしまう。 丁度こんな具合に。

私もいつの日か、グラフやテーブルやムービーを散りばめた華麗な詩論文を書いてみたいものだ。

科学もアートと結構似ている。エレガントな実験であったり、緻密な論理構成であったり。時にユーモラスであったり、悲劇的であったり。 結局、科学と言う人間の活動は、その仕事に時間を費やしてきた研究者の人生そのものなのだよね。

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