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2008年2月 5日 (火)

今度はジクロルボス

COOPで販売していたギョーザの皮から、ジクロルボスが最大100ppm検出されたらしい。

今回も残留農薬というレベルの濃度ではない。燻蒸剤にも使われる比較的揮発性の高い薬剤とのことなので、 皮からこれだけの高濃度の薬剤が検出されたとなると、パッケージを封印するまでの間、しかも低温の状態で混入したのではないだろうか。

また、同じ工場の同様の製品から検出されたとなると、同じ製造工程を経ていることから、前回同様の混入ルートが疑われる。

悪意の臭いがする。

もはや販売者が安全を管理できると言う話では無いだろう。続報を待とう。

 

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