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2006年10月15日 - 2006年10月21日の記事

2006年10月17日 (火)

ミッキーマウスではなくて・・・

 ”ヒト化マウス”という言葉がある。

 大雑把に言うと、遺伝的に強度に免疫不全にしたネズミにヒトの免疫担当細胞の幹細胞を移植したもので、 ほぼヒトと同等の免疫系を持つ。ヒトの免疫系に関わる、アレルギーやAIDS等の病気の研究に、 モデル動物として使うことを意図して開発が続けられている。

 ヒト化といっても、ミッキーマウスやトムとジェリーのジェリーとは、外見もかなり違っているはず。私は実物は見たことがないが、 SCIDマウスに近いものであればはだかん坊のはず。

2006年10月15日 (日)

お、びっくり!「ぽろたん」ですか。

 まずはこのプレスリリースのムービーを見ていただきたい。

 画期的な品種開発だなー。だが、私の隣のデスクの研究員K君は、「うあっ、この人、栗の皮むくのムチャクチャ早いですね」と驚いていた。
・・・いや、驚いて欲しいのはそこじゃなくて、この品種の渋皮が簡単に剥けるところなんだが・・・。

 食卓に上るのは7年くらい後とのことだが、菓子原料向きには素晴らしい特性だと思う。今後爆発的にヒットする予感。(「甘栗むいちゃいました(大)」とか、「栗丸ごとどら焼き」とか、歩留まりの良いモンブランとか、手間のかからない「マロングラッセ(やや小粒)」とか)

 恥ずかしながら、私は渋皮の取れやすさが遺伝的に決まっているとは知りませんでした。この渋皮の取れやすくなる機構の基礎研究をまとめたら、イグノーベル賞ものですよ。

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