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2006年1月15日 - 2006年1月21日の記事

2006年1月16日 (月)

悩んだことのない研究者はアホである。

MSNへのトラックバックが無効だと知りつつ書くことする。

表題のとおり、「悩んだことのない研究者はアホである。」と、私はここに断言する。凡そ人は理想と現実のギャップに、必ず悩み苦しむ。 研究者も人だ。故に、やはり理想と現実のギャップに悩む。悩まないのは理想が無いからだ。しかし、 悩んだからといって何かの役に立つかというと、悩むこと自体は何の役にも立たない。

結局、研究することが苦しくっても、それをやめた自分が他の何かで世の中の役に立てるかどうか考えてみよう。まるで廃人・・・ ではないにしても、たかが知れている。研究をするほか、他人に特に秀でた能力もなく(笛や茶道で人のお役に立てるのなら別。)、 研究を続ける以外に何らかのお役に立てると思えなければ、研究を続けるほか無いではないか。

自分のポストを他の誰かに譲ったとしよう。その彼/彼女は、自分よりも有能だろうか?同業者の誰かを自分のポストに当てはめてみよう。 より適材適所と言えるだろうか?それとも自分とトントンの能力だろうか? 研究者として築いてきた自身のキャリアにそこそこの自信があるならば、自分が隠居することがより世のため人のためになるとは思えないはずだ。 スペアが幾らでもいるような没個性な研究者はそもそも存在意義が無い(技術者は別)。

私達は日常の大半を苦しみながら研究するほか無いのだ。

#給料をもらっていながら楽しいばかりの研究生活ができるだろうか?私は今、研究者とはいえないが給料分(あるいはそれ以上に) 日々苦しんでいる。

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